負け組からの脱出

負け組から脱出できるかもわかりませんが、その記録を記録していこうと思います。なお投資は自己責任でお願いします。

【株】株主優待と信用取引について

株主優待目的で株をいくらか保有していますが、

売却のタイミングについて整理しておきます。


長期投資ランキング

内容が長くなるので結論から書いておくと、

優待銘柄を保有して信用取引の担保とし、信用取引で稼ぎます。

 

株取引をすると考えなければいけないことですが、

売りのタイミングをどう設定するか。

特に株主優待目的であれば、

十分な含み益があるが、株主優待をもらうためには保有しなければならない。

どのタイミングで利益確定をすればよいのか悩まされます。

 

含み損であれば、損切もしくは回復するまで保有し優待をもらい続ければ良いのですが、

含み益であれば、優待か利益確定かと贅沢な悩みを抱えることになります。

 

例えば、私は株主優待目当てで7550ゼンショーホールディングスを1単位20万円で取得しました。

株主優待の内容は3,9月に1,000円分(年2,000円)の優待券届きます。

そして、私の今現在含み益ですが約5万円あります。

優待に換算すると25年分の含み益になります。

冷静に考えれば、25年分の利益確定→食事→新たな投資というのが、お金・時間において効率的です。

でも、優待をもらうようになると株主優待をもらう事に魅了されてその判断が出来なくなります。

 

 

私が20万円の資金で、20万円のゼンショーのみで資産運用をしていたとしていたら、

配当、優待はあるものの利益確定するまでは、他の銘柄を売買することが出来ません。

売買を繰り返し利益確定して、積み上げることで資産運用が成立します。

優待銘柄を売却できないという事は、資産運用が成立しないという事になります。

 

そこで、苦肉の策ですが、

優待が欲しい、売りたくないならば売らなくても良い。

ただし、その株を担保に信用取引で利益を積み重ねるという事を考えました。

 

証券会社によって株を担保にできるできないがあるようなので確認は必要ですが、

優待のために寝かしている資産(の〇〇%)で、約3倍の取引ができます。

 

信用取引をするという事で、少しハードルが高くはなりますが、

現物でも信用でも結局はリスク管理をしっかりすればいいだけの話です。

 

まとめると、(まとまらないけど)

現物は保有することとし、価格やタイミングでもういらいないと思ったら売ればよい。現物では利益を追求しない。

その代わり、現物を担保に信用取引で利益を積上げる。

こんな考えで進めています。